2008年01月28日

失業給付計算

失業給付計算。


さて、嫌らしい話だが、ぶっちゃけいくらもらえるのか失業給付計算してみた。
失業給付計算するのに必要な「手当の日額」は、辞める前の直近6ヶ月にもらっていた給料から算出されたらしい。
その日額にMAX90日をかければいい。

失業給付計算結果。
だいたい、50万円ちょっともらえるみたい。

3ヶ月で50万円か。
厳しいけど一人暮らしならやっていけないことはない。
でも、がっつり転職活動しなきゃ、となると厳しそう。

いや、そもそも、失業給付計算する前に疑問が。
この「手当の日額」はだれがどうやって決めてるの?

失業給付計算する専門の部署とかで、職安の人が計算してるのか?
どうやって前の会社の給料とか通知されたんだろう。
失業給付計算専用のコンピュータとかがあるのかなぁ。
変な数字なんですよ、この日額。

説明会では「データを元に計算されます」としか説明されず、失業給付計算の根拠とか計算式については具体的な説明がなかった。
なんでこの日額になったのか、知りたい。

失業給付計算の方法をあわせて説明してくれれば、逆算して自分の元々もらってた給料とか、お金の裏側?が見えてきそうなのに。
失業給付計算の公式とか、ハローワークで教えてくれないかな?
posted by テン テンショク at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

失業保険の手続き

失業保険の手続き。



失業してから数ヶ月が経ちました。
ようやく失業保険の手続き。


失業保険の手続きは退職後すぐに。

退職前にそう警告されていましたが、すぐに失業保険の手続きをしなくても、退職から三ヶ月経った頃にハローワークに行けば給付されるものと都合よく考えていて大失敗。
なにより、失業保険の世話にならなてくも転職できると思ってましたし。


もっと早く失業保険の手続きしとけばよかった。。。orz


前の会社の総務の人が、退社したらすぐに失業保険の手続きしたほうがいいって親切に書類まで作って教えてくれていたのに。
言われたとおりに退職してすぐに失業保険の手続きしておいたら、コンナコトにはならなかった。。。


実は、もう蓄えが底をつきかけてる。


失業保険の手続きをきちんとしていれば、まだなんとかなって、転職活動も出来たはずなのに。
今頃になって社会的基礎知識の欠如がどれほどダメージを与えるか、思い知った。
失業保険の手続きは面倒。自分の勝手な印象でやるべきコトをやっていなかった報いです。
posted by テン テンショク at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

自発的失業

自発的失業。


自発的失業?
対義語は他発的失業か?違うか。あ、そもそも多発の字が違う。

ほんで自発的失業。


自己都合による退社、ということを自発的失業っていうの?
自発的失業の字面を見るに、自ら進んで失業者になった、ってこと?


変な表現。
自発的失業って。

ジハツって前向きなイメージなのに。それと失業ってあわない。

まぁ、何にせよ、僕は自発的失業を選んだらしく。
ふつう自発的失業の道を歩む人はそれなりの覚悟や将来展望があって自発的失業するらしい。

ないよ。
なんにもなかった。
自発的失業な人がふつう準備するビジョンとか、なんにもなかった。

自発的失業だろうと多発的失業(←?)だろうと、知ったこっちゃないけど、僕は早く会社を辞めたかっただけ。


でも、いざ自発的失業をしてしまうと、当然後戻りは出来ない。
自発的失業だろうと多発的だろうと関係なく、困った現実が目の前でどんどんデカくなっていくんです。
タグ:失業ニート
posted by テン テンショク at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

失業生活

失業生活。

失業ニートの薄暗い失業生活が始まりました。

いや、違いますね。
当初は薄暗くなかった。

というより、三十路失業ニートの失業生活はむしろ晴れ渡ってました。
明るくすがすがしい失業生活。
会社勤めでの抑圧された日々とはうってかわって楽しい、バラ色の失業生活です。

だから、「失業」生活なんだけど、毎日楽しくて仕方ない。
朝は気ままな時間に起きて、食べたいものを食べたいときに作って食べたい量だけ食べられる。
パソコンも、エクセルとかワードとかとニラメッコすることなく、自分の好きなことで使える。ニコニコもyoutubeも見放題。
空いている時間に図書館にこもって好きなジャンルの本を読める。
繁華街に出るにも、平日のオフィスアワーの空いてる時間帯を狙ってのんびり見て回れる。

気楽なバラ色の失業生活。

でも、そんな生活がずっと続くわけもなく。
失業生活を支えるわずかな蓄えは、毎日着実に減っています。

つまり、バラ色だったはずの失業生活は、毎日着実に薄暗くなっていたわけです。
なぜか楽しい毎日の失業生活に浮かれてしまって、鈍感な僕は事態の深刻さに気付かなかっただけだったんです。
タグ:失業生活
posted by テン テンショク at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

失業ニートになりました。

はじめまして。失業ニートです。
こないだ、失業しました。

前職は、小さな会社の正社員でした。フリーター生活を数年続けた後、ようやくありついた正社員の座で4年ほど居座り続けましたが、辞めました。

会社に首を切られたわけではありませんし、職場での人間関係に悩んでいたわけでもありませんが、自分から辞めさせてくださいとお願いしました。
なので、「自己都合による退職」です。

退社前に、ハローワークでの失業保険の手続きと職業訓練のこととか、健康保険とか国民年金のこととか、総務の人から説明を受けましたがほとんど理解できませんでした。というのも、

早く辞めたい!辞めるぞ!もう辞められるぞ!!

ひたすらこの一点で盛上がっていたからです(汗)
将来のことなんてどうでもよくて、辞められればそれでよかったという、ノープランぶりでしたww


そこそこ社会経験を積んだはずの三十路男が、この歳になってなんと無防備・無計画な、というか。お恥ずかしい限りです。

今から思えば、『失業したら雇用保険(失業手当?)の申請とか住民税・保険・年金の切り替え手続きとかを速やかにしてください』という総務の人の説明をもっとちゃんと聞いておけばよかったと思います。せめて、退職後にすぐ手続きしておけば、もうちょっとスムーズに求職活動できたかな、と。
そういう意味で大失態をやらかしました。

失業保険のことどころか職業訓練のこととか昨今の転職事情とか、何も知らないままでの退職でした。
失業90日の間に求職活動を成功させられるのかどうかまったく未知数。。。


そんなこんなで一人暮らしの失業ニート(あげくに三十路男(涙))の誕生です。
こうして、僕自身が気付かないうちに、薄暗い失業ニート生活・アテのない求職活動が静かに始まってしまいました。
posted by テン テンショク at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする